初恋の山の裏側は

山好きになるきっかけになった山のことを、「初恋の山」というのだそうです。

わたしにとっての初恋の山は、昨年の夏に登った燕岳(つばくろだけ)でした。

燕山荘から見た燕岳。

雲に半分隠れていても、ラピュタみたいでなんか好き。


初めての山荘泊を経て、朝日に照らされた燕岳。

これを見て以来、他の山の写真を見て朝の光が分かるようになりました。


そして、燕岳の裏側。

これは、正式になんと言うのでしょう?

燕山荘から燕岳山頂へ行って、その帰り道に見上げた時の光景です。

花崗岩と周りの砂の白、空の青、雲の白のコントラストが美しくて、夢中で何枚も撮りました。

この光景、まるで、日本じゃないみたい!と思ったら興奮しちゃって。

(まあ、私が世間知らずなだけなのですが…笑)

山って、私が知らなかった世界がたくさんあるんだとはっきりと思い知ったのが燕岳でした。

今思い返してもキュンとします。

 

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